イーモは最新型のフラッシュ脱毛器


イーモは最新型のフラッシュ脱毛器ブログ:2015年09月20日


人は赤ちゃんを産むと親馬鹿になる。
親馬鹿は親としての正常な反応なのである。

例えば、
赤ちゃんは長らく羊水に浸かっていたために
半漁人状態で産まれてくる…

それなのに全てのお母さんたちは
赤ちゃんを見て「可愛い!」と思ってしまう。

お母さんであるなら
我が子どもがどんなからだで産まれてこようとも、
可愛いと思ってしまう…
それはお母さんとして当たり前の反応なのである。

これが主人になると
親馬鹿に余計に拍車がかかる。

ムスメが歌を歌っただけで
「この子は将来、歌手になるのではないか?」とか、
むすこがボールを蹴ったくらいで
「この子はサッカーの素質がある」と言ったりする。

主人は自分で妊娠や出産をしていないために、
家内が思っている以上に親馬鹿な態度を取ってくる。

育児をすれば、
家内も主人も親馬鹿になるものだ。
それでいいのである。

子どもにとっては
親が親馬鹿になってくれるからこそ、
子どもは脳の限界を取り払い、
脳のシナプスを増やしていけるのである。

例えば子どもが一人立ちしたら
夫婦揃って大喜びをするものだ。
だから子どもは脳のシナプスを増やして行くことができる。

もしも父もお母さんも
「子どもが一人立ちするのは当たり前じゃん」と白けていたら、
子どもは脳のシナプスを増やして行くことができなくなる。

親が親馬鹿になってしまうのは、
子どもが非常に可愛い顔をしているからである。

実は子どもが非常に可愛い時期と、
親が親馬鹿になっている時期は、
脳のシナプスが増えて行く時期とピタリと一致している。

子どもが非常に可愛いからこそ
親の理性のタガが緩んでしまい、
親は子どもをとことん可愛いがることによって、
子どもは脳のシナプスを増やしていくことができるのだ。